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1月の読書まとめ

読書

10日ほど前から始めた読書メーターでまとめが作れるのでまとめてみた
2016年1月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1883ページ
ナイス数:2ナイス

自分を知るための社会学入門自分を知るための社会学入門感想
自分を規定しているものは何か…社会学の見地から読み解こうとする試みが興味深い。そして読んでいて楽しい本に仕上がっている。
読了日:1月31日 著者:岩本茂樹
おとなの小論文教室。 (河出文庫)おとなの小論文教室。 (河出文庫)感想
文章技術ではなく、自分を表現するとは何か、自己を他者との関係性から相対化する方法が平易な文章で述べられている。
読了日:1月28日 著者:山田ズーニー
文房具56話 (ちくま文庫)文房具56話 (ちくま文庫)感想
手間のかかる昔ながらの文房具を使うことは、その過程において思考の醸成までまったく違うものになるのである。『小刀で鉛筆を削る楽しみを味わわずに大人になってしまう人たちは気の毒である』
読了日:1月27日 著者:串田孫一
がんばらないがんばらない感想
死に直面してない自分にはまだ共感まで届かない内容。いずれそういう日も来るのか。
読了日:1月26日 著者:鎌田實
1Q84 BOOK1〈4月‐6月〉前編 (新潮文庫)1Q84 BOOK1〈4月‐6月〉前編 (新潮文庫)感想
ザコン男と色情狂女が交互に登場する構成面白く、一気に読めるが、終盤がちょいダル。『アルマーニのスーツを着てジャガーを運転していても、結局は蟻と同じだ』
読了日:1月23日 著者:村上春樹
<子ども>のための哲学 講談社現代新書―ジュネス<子ども>のための哲学 講談社現代新書―ジュネス感想
「子どものため」は一般的な意味での子どもではなく、哲学的疑問を持つ前の人のこと。『思想を持てば、思考の力はその分おとろえる』
読了日:1月20日 著者:永井均
<不良>のための文章術 (NHKブックス)<不良>のための文章術 (NHKブックス)感想
「書いてお金を稼ぐ」は文章のターゲットを明確にするという意味。『天下国家を論じるな』
読了日:1月20日 著者:永江朗

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