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長文

ファミコンの新しい挑戦 / ファミリーベーシック / FC

任天堂はなぜファミコンでベーシックを使えるようにしたのか。

FBIを越えてゆけ / ホーガンズアレイ / FC

光線銃専用ファミコンソフトの最終作ホーガンズアレイである。

3Dを目指して / ゴルフ / FC

ファミコン初期の名作ゴルフ。

緊張感との戦い / ダックハント / FC

競技としての射撃……そんな印象の1本、「ダックハント」である。

8ビットの西部劇 / ワイルドガンマン / FC

男の子なら誰でも、拳銃というアイテムにわくわくしたことがあるだろう。ワイルドガンマンは、そんなわくわく感をそのままファミコンに持ち込んでくれた傑作ゲームである。

1984年のピンボール / FC

ファミコンでピンボールが遊べる!

果たして任天堂のテニスは、その後のテニスゲームの基本であるのか / テニス / FC

Wikipediaに『その後の各種テニスゲームの基本となった』の一文があり、考えていた。(揚げ足を取ろうという記事ではない)

英語はゲームから教わった / ポパイの英語遊び / FC

ポパイのキャラクタを使った、英単語学習(?)ゲーム。

野球ゲームのエッセンス / ベースボール / FC

ファミコン最初の野球ゲームである。

暗算が得意になるゲーム? / ドンキーコングJR.の算数遊び / FC

子供の頃、道行く車のナンバープレートを眺めながら、その数字を足したり掛けたりしていた。

100円2人プレイの世界 / マリオブラザーズ / FC

100円で2人同時プレイができる。それがどれだけ画期的だったか。

2人用麻雀というアレンジの妙 / FC

ファミコンで麻雀ゲームは数多くリリースされていたが、一番最初に登場したのが任天堂の『麻雀』である。

五目並べ / FC

誰もが知っている五目並べ。それをファミコンで再現したソフト。

ポパイ / FC

これも先行してアーケードで出ていたタイトルの移植だ。

ドンキーコングJR.の歩みは重い / FC

ドンキーコングのゲームシステムを受け継ぎつつ、ドンキーコングの息子が主人公という新たな視点で展開するアクションゲーム。それがドンキーコングJR.である。

ドンキーコング / FC

当時、キャラクタがジャンプするというゲームは珍しかったように思う。

映画「ゾンビ」に登場する、レトロなアーケードゲーム

「ゾンビ」という言葉を一般的にし、その後ホラー映画のみならず、ゲームにも大いなる影響を与えた映画DAWN OF THE DEAD(邦題:ゾンビ)ぼくの大好きな映画のひとつだ。

忍者くん魔城の冒険 〜初代忍者くんに感じるプリミティブな愉しみ

忍者くん魔城の冒険は極めてシンプルなゲームである。その楽しみ方を、自分なりに再評価してみた。

バイオハザード7 〜ネタバレ無しのファーストインプレッション

体験版だけでわかる、これまでのシリーズからのあまりに急激な路線変更を行ったバイオハザード7。その、あまりの変貌ぶりに当初買う気が失せたものの、その後の情報から、この路線変更の意味を敏感に嗅ぎ取ったぼくは、急遽発売日に購入することを決意した…

タクティクスオウガの時代 〜スーパーファミコンにおける戦術級ウォーゲームの傾向

昨年(2016年)3DSのバーチャルコンソールで、タクティクスオウガが配信された。説明するまでもなく、スーパーファミコン時代を代表する名作シミュレーションゲームだ。ぼくは、このゲームを発売当時に入手しながも、結局クリアしていなかった。そこで、今回…

20年目のバトルガレッガ 〜神格化されたゲームの「見える化」 (PS4 バトルガレッガ)

地元のバッティングセンターのゲームコーナー。そこで初めてプレイしたバトルガレッガの印象は、とにかく弾が見えない。いや、見えるのだが、敵を破壊した破片と弾の見分けがつかない。そしてよくわからないうちにやられていく。自機さえも敵の弾と破片と、…

EDGE OF INSANITY / TONY MACALPINE

当時の速弾きシーンで三羽鴉の一角を担っていたトニー・マカパインのデビューアルバム。 www.youtube.com

STEELER / STEELER

マイク・ヴァーニーに見出されたイングヴェイが、単身アメリカに渡ってデビューのために加入することになるバンドの1stアルバム。 www.youtube.com

Hardwired…To Self-Destruct / METALLICA

なんだか初期MEGADETHみたいなタイトルのアルバム。 www.youtube.com

スペースマウス

21世紀の主役を担おうとするアラブ世界が、自らを認めよと先進各国に挑発的につきつけた「匕首」であると、ドバイの206階建てビル「ブルジュ・ハリファ」を評したのは書籍『ドバイ<超>超高層都市』*1であるが、今から30年以上も前に、250階建てのビルを駆…

A-JAXの音楽性とは何だったのか

エイリアンVSプレデターという映画が好きだ。人気映画のクリーチャをブッキングした、安直な設定のB級映画だが、遺跡の奥底で待ち構える未知の生物というシチュエーションにわくわくしてしまう。いや、もっと言えば地下に遺跡が眠っている(それも南極大陸の…

恐怖を彩る赤 〜サスペリア HDリマスター/パーフェクト・コレクション Blu-ray

サスペリアのBDを買った。今回は論旨も通ってなくて徒然なるままにだけど、サスペリアの好きなところを書いてみた。サスペリアはダリオ・アルジェント監督、1977年公開のイタリア映画。(ネタバレあり注意)

ニチブツの転換期とゲームの身体性 〜アーケードアーカイブス「クレイジークライマー」

先日、生まれて初めてクレイジークライマーで1周できた。(このゲームは1周は4面構成)

『枯れた技術の水平思考 横井軍平のことば』〜無知は罪、空虚になりゆく賢人の知と、暴虐を是とする英知持たぬ人々の喧騒(横井軍平氏の命日によせて)

「吟味されることのない人生など生きるに値しない」そう説いたのはソクラテスである。

不気味の谷と、VRの不気味

TelyukaによるCGJK「Saya」が不気味の谷を超えたと話題である。Sayaの2016verです(•̀ᴗ•́)。去年の発表から色々な皆さんの反応を頂きつつコツコツと改良を重ねてきました。既に動きのシステムも稼動していて秋の展示会へのお披露目に向けて制作中です、詳細は…